すみれ病院についてABOUT

病院長からのご挨拶

地域医療と糖尿病専門医療の両立を目指して

院長近影

すみれ病院が、地域医療と糖尿病専門医療の両立を目指す病院として生まれ変わり2年になります。医療の目的が「治す医療から支える医療」に変わりつつある少子高齢社会においては、治療のみならず、生活の質の向上や支援を目指す医療やケアが求められます。まさにこれがすみれ病院の目指している医療です。
私たちは日々、病気をかかえた患者さんとご家族をどう支えていくべきかを考え、専門にとどまらず総合的に診る医療を提供するとともに、病気や障害を持っていても地域で生活できるように支える医療やケアを実践しています。

昨年、地域医療においては、かかりつけ外来機能の向上、患者さんの真のニーズを考慮した入退院支援、同じ志を持つ地域の先生方との連携の推進を行ってまいりました。
今後、さらに地域の方々が住み慣れた場所で安心して過ごせるように私たちができることを行っていく所存です。
糖尿病専門医療においては、療養指導の充実を図り、よりよい治療を提供するためのシステムや療養環境の整備を行いました。増え続ける糖尿病患者さんの期待に応えられるよう着実に成長しています。
そしてこの度、地域医療と専門医療の更なる発展のために、優秀な2人の先生を迎えました。すみれ病院の成長をより一層推進してくれることでしょう。

医療の目的は変化しても、私たちは進化しながら成長し、社会に貢献する病院であり続けたいと強く思います。
本年も、「患者、家族そして社会を、医療をもって幸せに」という理念のもと、皆さまのご期待に添えるように職員一同、努力してまいります。

病院長 小西 俊彰

略歴

  • 1989年

    大阪市立大学医学部卒業。大阪市立大学付属病院で臨床研修。

  • 1995年

    大阪市立大学大学院医学研究科博士課程内科系専攻・修了・医学博士。


    糖尿病の臨床研究に従事。

  • 1995年

    厚生省厚生技官

  • 2004年

    和泉市立病院 内科副部長

  • 2006年

    すみれ病院診療部長、副院長

  • 2014年

    すみれ病院 病院長

ページトップ