| 病院長のご挨拶 |
皆さんこんにちは。病院長の浜田昇です。ようこそすみれ病院のホームページにアクセスしてくださいました。
私は大学を卒業以来、甲状腺に関して最も優れているとされる国内外の医療機関で多くの患者さんを診療し、また100以上書いた論文のすべてが甲状腺に関するものというくらい甲状腺の臨床と研究に専心した医師人生を送ってまいりました。そして、最近は以前にもまして甲状腺疾患で悩んでいる患者さん一人一人の立場にたって、最も良い医療をするということに医師としての喜びを覚えるようになってまいりました。今後さらに甲状腺疾患の臨床を充実させるとともに、患者さんの診療に本当に役立つ研究も続けてゆきたいと思っています。
一方、社会福祉に取り組む大阪福祉事業財団に属するすみれ病院の院長として、少子高齢社会の理想的な地域医療システム作りにも取り組んでいます。内科・小児科・整形外科は地域のかかりつけ医として選んでいただけるよう、一般診療に加え、専門診療体制を整えてまいりました。また、医療に関する地域住民の方々の不安をなくすことが重要と考え、これまでに、高齢者を対象とした急性期病棟を作り、外来に通院している高齢者の救急を受け入れる安心カードシステムというものも作りました。さらに専門的なリハビリテーション、終末期の緩和医療、退院後のフォローなどを行う体制を整えました。すみれ病院の作る医療システムを日本の地域医療の一つのモデルにしたいと考えています。 |
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