このブログでは日々食事を気にされている糖尿病の方をはじめ、 献立を悩んでおられる家族の方に参考にしていただけるよう、 手軽に作れてバランスのよい食事のレシピや献立をご紹介しています。

春の献立

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こんにちは。管理栄養士の橋本です。

春になりまして、ブログを再開させていただこうと思います。よろしくお願いいたします。

春になるといろんなおいしい野菜がでてきますね。

今回は、グリンピースやきゃべつ、ふきやたけのこなどの春の野菜をたっぷり使った料理をご紹介します。

今回の料理に使ったグリンピースやきゃべつにはビタミンCがたくさん含まれます。

ビタミンCには美白効果があるとされています。またビタミンCはたんぱく質の一種であるコラーゲンの合成にかかわり、肌の張りをよくしたり、血管や骨を丈夫にしてくれます。さらに体の中で大事な抗酸化物質として働いており、動脈硬化の予防に役立ちます。

実はこのビタミンC、人は体内で作ることができません。そのため、野菜や果物などの食物から摂取しなくてはなりません。お酒のみの方や野菜や果物などを摂ることが少ない一人暮らしの男性はビタミンC不足になりがちですのでしっかりと摂ってくださいね。

献立

  • 豚肉梅肉焼き
  • 豆ご飯
  • ふき煮物
  • きゃべつごまマヨネーズ和え
  • 若竹汁

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エネルギー653kcal たんぱく質25.5g 脂質20.1g 炭水化物86.2g 食物繊維6.7g 塩分3.2g

表1 3.9単位 表2 0単位 表3 1.5単位 表4 0単位 表5 1単位 表6 0.5単位 調味料 0.1単位

材料

豚肉梅肉焼き

  • 豚肉 60g
  • 梅肉 6g(半個分)
  • みりん 2g(小さじ1/3)
  • うすくち醤油 2g(小さじ1/3)
  • 酒 2g(小さじ1/3)
  • 油 1g

付け合せ

  • トマト 70g
  • レタス 5g

豆ご飯

  • えんどう豆 30g
  • 塩 0.5g
  • 酒 1g
  • だし昆布 1g
  • ごはん 180g

ふき煮物

  • ふき 40g
  • がんも 13g(小1個)
  • 人参 10g
  • うすくち醤油 3g(小さじ1/2)
  • みりん 2g(小さじ1/3)

きゃべつごまマヨネーズあえ

  • きゃべつ 50g
  • むきえび 20g
  • ごま 1g
  • マヨネーズ 8g(大さじ1/2)
  • ポン酢 1g

若竹汁

  • たけのこ 20g
  • 生わかめ 3g
  • みつば 1g
  • うすくち醤油 3g(小さじ1/2)
  • 塩 0.3g(ひとつまみ)
  • だし汁 180ml

作り方

豚肉梅肉焼き

  1. 梅干は包丁でたたいておき、しょうゆとみりんを加えて準備しておきます。
  2. 豚肉は酒をふっておき、フライパンで両面焼きます。
  3. 1の調味料を2の豚肉に絡めて出来上がりです。

ふきの煮物

  1. ふきは板ずりしてお湯でさっと下ゆでして、冷やして皮をむきます。
  2. だし汁に調味料を入れてにんじんとがんもを煮ます。
  3. 最後にふきを入れてひと煮立ちさせて、火を止めて味を含ませます。

きゃべつのごまマヨネーズ

  1. 春キャベツは軟らかいので、ざくざく切って、さっとゆがいて水分を軽くしぼっておきます。
  2. えびはゆがいておきます。
  3. 1・2にごまをすって、マヨネーズ・ポン酢を加えてあえます。

若竹汁

  1. たけのこは穂先の部分をくし型に切っておきます。
  2. だし汁にしょうゆ・塩をいれて、たけのこにさっと火を通します。
  3. わかめ・みつばを最後に入れてできあがりです。

 

 

 

 

 

 

鱧湯引きの梅肉あえ

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みなさん、こんにちは。

各地で夏祭りが盛んな時期ですね。大阪では天神祭の頃より8月にかけて、鱧が多く店頭に並びます。

今回は旬の鱧を使った献立をご紹介します。

鱧はたんぱく質を多く含む食品で、その他にビタミンA、カルシウム、DHAやEPAなどが多く含まれます。動脈硬化の予防、血栓の予防の効果が期待されます。もちろん糖尿病患者さんにもお勧めできます。

あっさりした白身魚で、てんぷら、蒲焼、おすましにしてもおいしいです。暑くて食欲がない時など、「鱧湯引きの梅肉あえ」はいかがでしょうか?

献立 

  • 鱧の湯引き梅肉あえ
  • なすびの田楽
  • アスパラとむきえびのごまマヨネーズ
  • えのきとわかめのすまし汁
  • ご飯 180g

food(161).jpg

エネルギー590kcal たんぱく質 31.7g 脂質15g 炭水化物80.2g 食物繊維4.8g 塩分3.4g

表1 3.6単位 表2 0単位 表3 1.5単位 表4 0単位 表5 1.1単位 表6 0.4単位 調味料 0.1単位

材料

鱧の湯引き

  • 鱧 80g
  • 大根 20g
  • しそ 1枚
  • 梅干塩 5g

なすびの田楽

  • なすび 60g
  • 油 3g(小さじ1/2)
  • 味噌 4g(小さじ2/3)
  • みりん 2g(小さじ1/3)
  • 砂糖 1g(小さじ1/3)
  • ごま 0.3g

アスパラのごまマヨネーズ

  • アスパラ 50g
  • むきえび 20g
  • ごま 1g(小さじ1/3)
  • マヨネーズ 8g(大さじ1/2)
  • ポン酢 1g
  • こしょう 少々

わかめとえのきのすまし汁

  • わかめ 0.3g
  • えのき 30g
  • 塩 0.3g(ひとつまみ)
  • うすくちしょう油 5g(小さじ1弱)

作り方

鱧の湯引き

  1. 鱧は一口大に切ります。
  2. お湯で鱧が花が咲くようにふんわりなったら氷水でさっと冷やします。ゆがきずぎ、冷やしすぎにならないように注意しましょう。
  3. ペーパータオルで水気をきって、大根のけん、しその上に鱧をおいて、梅干塩をつけます。

なすびの田楽

  1. なすびは半分に縦割りして、火が通りやすいように格子に切込みを入れて水であくぬきします。
  2. ペーパーで水気を切ってから油で皮の方から焼きます。
  3. 田楽味噌は調味料を合わせて、電子レンジでかき混ぜながら30秒から1分、かけます。

アスパラとむきえびのごまマヨネーズ

  1. アスパラは硬い部分をとって、下半分程度皮をむきます。2cmくらいに切ってゆがいておきます。
  2. むきえびはゆがいておきます。
  3. ごまは摩って、マヨネーズ、ポン酢、こしょうを混ぜて、1,2とあえます。

わかめとえのきのすまし汁

  1. えのきはいしづきを落として、3等分に切ります。
  2. 出し汁200mlにえのきを入れてゆがきます。塩と薄口しょう油もいれて、乾燥わかめをいれて出来上がりです。
  3.  

 

 

鯵のカレームニエル

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みなさんこんにちは。鯵がおいしい季節になりました。今回は春から夏にかけて旬となる鯵をメインにした献立をご紹介します。

鯵には、良質のたんぱく質とビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれています。また不飽和脂肪酸であるEPAやDHAを含んでいます。EPAやDHAには血液の凝固を抑えてくれる働きや、血液中の中性脂肪や悪玉のコレステロールを減らし善玉コレステロールを増やす働きがあり、動脈硬化の予防に効果があると言われています。

鯵を使った料理には、刺身、たたき、干物、フライ、ムニエル、つみれ、などがありますが、今回は「鯵のカレームニエル」をご紹介します。手軽に作れて、お弁当のおかずにもなる1品です。また鯵のにおいが気になる方にもお勧めです。

食事療法を長く続けるには、おいしい旬の食材を上手く料理に取り入れることがポイントの一つです。これからも食事療法のヒントを提供していきます。

 

DSCN1871.jpg鯵のカレームニエル

材料

  • 鯵 60g(半身)
  • 塩コショウ 0.3g(ひとつまみ)
  • 小麦粉 5g(小さじ2弱)
  • カレー粉 0.2g(少々)
  • 油 1g(小さじ1/5)
  • バター 2g(小さじ2/5)
  • サニーレタス 15g
  • プチトマト 10g(2個)

作り方

  1. 鯵は塩コショウしておきます。
  2. ビニール袋の中に小麦粉とカレー粉を入れて、その中にあじを入れて粉をまぶします。
  3. 油をひいたフライパンで焼きます。裏返してからバターを入れてこんがり焼けたら出来上がりです。

1食分の例

  • 鯵のカレームニエル
  • 南瓜煮物
  • 小松菜ときのこの醤油炒め
  • ご飯
  • もやしの味噌汁
  • ごはん 150g

エネルギー 547kcal たんぱく質 24.7g 脂質 10.2g 炭水化物 88.3g 食物繊維7.2g 塩分2.6g

表1 4.3単位 表2 0単位 表3 1.4単位 表5 0.5単位 表6 0.5単位 調味料 0.3単位  

南瓜煮物

 材料

  • 南瓜 80g(4切れ)
  • 砂糖 1g(小さじ1/3)
  • みりん 2g(小さじ1/3)
  • うすくち醤油 3g(小さじ1/2)

小松菜ときのこの醤油炒め

材料

  • 小松菜 40g
  • はたけしめじ 30g
  • コーン 10g
  • かにかま 10g(1本)
  • 油 2g(小さじ2/5)
  • こいくち醤油 3g(小さじ1/2)

作り方

  1. 小松菜はゆがいて2cmくらいに切って水気を絞っておきます。
  2. はたけしめじは縦に裂いておきます。
  3. フライパンに油をひいて、はたけしめじを炒めます。しんなりなったら、小松菜、コーン、かにかまを加えて、醤油も入れて炒めて出来上がりです。

筑前煮

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このブログでは日々食事を気にされている糖尿病の方をはじめ、献立を悩んでおられる家族の方に参考にしていただけるよう、手軽に作れてバランスのよい食事のレシピや献立をご紹介しています。

今回は根菜、きのこを使った筑前煮をメインにした献立です。

根菜類は食物繊維も多く、よく噛んで食べれる食品です。

食物繊維は消化吸収を遅らせて、血糖値の上昇をゆっくりしてくれる役目があり、一日約20gを摂取するのが目標とされています。

今回の献立においては約6gの食物繊維が含まれていますが、一度に多くの量を摂取するのはなかなか難しいですね。

おかずだけでなく、麦ご飯にするなど、主食に食物繊維をとりこむ工夫をしたり、味噌汁で海藻やきのこ類を多く入れるなどもよいと思います。

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エネルギー 575kcal たんぱく質 23.9g 脂質 11.1g 炭水化物 91.7g 食物繊維 6.1g 塩分 1.3g

表1 4.1単位 表2 0単位 表3 2単位 表4 0単位 表5 0.2単位 表6 0.5単位 調味料 0.1単位

献立

  • 筑前煮
  • 湯豆腐
  • 大根と貝柱のポン酢和え
  • ご飯 180g

材料(1人分)

筑前煮

  • 鶏むね肉(皮付き)  40g
  • れんこん30g
  • ごぼう20g
  • こんにゃく 20g
  • 人参 20g
  • しいたけ 15g
  • 里芋 40g
  • 葱 10g
  • こいくち 3g(小さじ1/2)
  • うすくち 3g(小さじ1/2)
  • みりん 4g(小さじ2/3)
  • 油 2g

湯豆腐

  • きぬこし豆腐 120g(1/4丁)
  • みつば 3g
  • かつおぶし 0.5g
  • こいくち 3g(小さじ1/2)

大根と貝柱のぽん酢あえ

  • 大根 50g
  • ほたて缶詰 10g
  • 貝割れ菜 5g
  • ぽん酢 6g(小さじ1)

作り方

筑前煮

  1. ごぼう、れんこん、人参は乱切りにして、ごぼうとれんこんは水に漬けてあくぬきしておきます。
  2. しいたけはいちょう切り、葱は3cmくらいにぶつ切りにしておきます。
  3. 鶏肉は2cm角程度に切ってお酒を振っておきます。
  4. こんにゃくはスプーンで乱切りにして、一度ゆがいてあくぬきしておきます。
  5. 里芋は皮のままゆでて、軟らかくなったら皮をむいて、4等分くらいに切っておきます。(冷凍里芋でもいいです)
  6. 鍋に油をひいて、鶏肉を入れて炒めます。次にごぼう、れんこん、こんにゃく、人参、しいたけを入れてさらに炒めます。
  7. だし汁を入れて調味料を入れて里芋も入れて材料が柔らかくなるまで煮込みます。
  8. 最後に葱を入れて出来上がりです。

大根と貝柱のぽん酢あえ

  1. 大根は3cmくらいの拍子切りにします。
  2. 貝割れは根を切って洗ってさっとゆがいておきます。(生でもよいです)
  3. ほたて缶詰は汁ごと、大根と貝割れとポン酢であえます。
  4. しばらく味がなじむまで置いておきましょう。(他の料理をしている間に味がなじむので、1番先に作っておきましょう。)

ゆっくり食べる1日の献立

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みなさんは毎日食事はどのくらいの時間をかけて食べておられますか?ゆっくり食べた方がいいというのはわかっているけど、昔から早食いでなかなか直らない、と言う方がよくおられます。

よくかんでゆっくり食べると、食欲中枢に作用して、食欲を抑えてくれるのでよいといわれています。食事をよく味わい、おいしく、規則正しく食べることで、筋肉の糖の利用が活発になって血糖の上昇を抑えられるともいわれています。

なかなか早食いの習慣が治せない方には、食べるのに時間がかかるような献立にしてはどうでしょうか?朝食はゆで卵を殻のまま出す、昼食には殻つきの貝を使った料理に、夕食は食べにくい部位の魚を使った献立にしました。ちょっとした工夫でゆっくり食べれるようになります。

1日分トータル

エネルギー 1624kcal たんぱく質 71.6g 脂質 39.9g 炭水化物 235.6g 食物繊維 16.9g 塩分 8g

表1 11.7単位 表2 0.5単位 表3 3.8単位 表4 0.8単位 表5 1.3単位 表6 1.2単位 調味料 0.5単位

 

朝食献立

  • ゆで卵 1個
  • ブロッコリー
  • みかん 60g(1個)
  • 食パン 4枚切り1枚
  • マーガリン 8g

昼食献立

  • ボンゴレ風スパゲティ
  • きゃべつとウインナーのコンソメ煮

    :
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材料(1人分)

ボンゴレ風スパゲティ

  • スパゲティ 100g
  • あさり 100g(正味40g)
  • 玉葱 50g
  • しめじ 30g
  • しょうが 3g
  • しそ 0.3g(1枚)
  • 油 5g
  • コンソメ 2g(小さじ1杯弱)
  • 塩コショウ 0.8g(小さじ1/5)
  • うすくち 2g(小さじ2/3)
  • 酒 2g(小さじ2/5)

きゃべつとウインナーのコンソメ煮

  • きゃべつ 60g
  • ウインナー 10g(1/2本)
  • コンソメ 0.3g
  • 塩コショウ 0.3g(ひとつまみ)

作り方

ボンゴレ風スパゲティ

  1. あさりは砂をぬいておきます。
  2. スパゲティをゆがきます
  3. 玉葱は半分に切って5mm程度のスライスにします。
  4. しめじはいしづきをとっておきます。
  5. フライパンに油をひいて玉葱、しめじを炒めます。
  6. 5にあさりとお酒を入れて蓋を閉めます。
  7. あさりが口を開いたらスパゲティを加えて、コンソメ・塩コショウで味を調えて、しそも加えて出来上がり

きゃべつとウインナーのコンソメ煮

  1. きゃべつは2cm角くらいに切ります。
  2. ウインナーを5mm程度の輪切りにします。
  3. きゃべつとウインナーを器に入れて、水を30ml程度加えてコンソメ、塩コショウを入れて軽くラップします。
  4. 2、3分電子レンジにかけて出来上がりです。途中で混ぜると均等にやわらかくなります。量を多くすると余分にレンジにかけてください。

間食

フルーツヨーグルト 

  • ヨーグルト 100g 
  • キウイ 30g(半分)

 

夕食献立

  • 鯛のあら炊き
  • きゃべつとじゃこのあえもの
  • かぶらの煮付
  • 白味噌汁
  • ごはん180g

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材料(1人分)

鯛のあら炊き

  • 鯛 180g(正味100g)
  • ごぼう 30g
  • こいくち 6g
  • 砂糖 2g
  • みりん 2g
  • 酒 3g

きゃべつとじゃこのあえもの

  • きゃべつ 60g
  • じゃこ 3g
  • しそ 0.3g
  • ポン酢 5g

かぶらの煮付

  • かぶら 60g
  • かぶらの葉 20g
  • うすあげ 5g
  • うすくち 4g
  • みりん 2g

白味噌汁

  • 大根 20g
  • 人参 10g
  • 小芋 20g
  • うすあげ 5g
  • ねぎ 3g
  • 白味噌 12g

作り方 

鯛のあらだき

  1. だし汁と調味料をお鍋で合わしておきます。
  2. 鯛は洗って水気をきって、1の出し汁で炊きます。
  3. 落し蓋(アルミホイルで作っていもよいです)をして煮ます。
  4. はじめから入れるとごぼうの味が濃くなるので、しばらくしてから(5分程度)ごぼうを加えて煮ます。
  5. 煮汁が少なくなったら出来上がりです。少ない量だと表面に火が通っていない場合があるので、そーっと裏返して煮付けてください。

きゃべつとじゃこのあえもの

  1. きゃべつは2cm角くらいに切ってゆがきます。
  2. きゃべつはさめてから絞ります。
  3. じゃこときゃべつとしそをあわせてポン酢であえます

かぶらの煮付

  1. かぶらは4cm角くらいに切ります。
  2. かぶらの葉はゆがいて3cmくらいに切ります。
  3. うすあげは1cm幅くらいにきっておきます。
  4. だしはかぶらが隠れる程度ひたひたにいれて、うすあげ、調味料を加えて炊きます。
  5. かぶらが柔らかくなったらかぶらの葉も入れて煮ます。

白味噌汁

  1. 大根・人参は5mm厚くらいのいちょう切りに
  2. うすあげは1cm幅くらいに切っておきます。
  3. 里芋は皮をむいて1cm幅くらいの半月に切ります。
  4. だしで大根・人参・里芋・うすあげを入れて炊きます。
  5. 材料が軟らかくなったら、白味噌を入れてできあがり。
  6. 最後に小口切りした葱を加えて出来上がり。

 

     

節分

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今日は節分ですね。すみれ病院は大阪にあるので、毎年節分には糖尿病の患者さんにも巻き寿司が出ます。恵方をむいて黙って丸かぶりで食べるとよいとされています。ちなみに今年の恵方は南南東だそうです。

一般的に市販の巻き寿司はご飯が240gで8等分にカットされています。1切れのご飯量は30g前後です。1600kcalを目安にしている方は1回のご飯量は180gなので、6切れ分は食べれますね。お寿司だけではバランスが悪いので、すまし汁や和え物もいっしょにいかがでしょうか。お寿司に砂糖を使っているので、他のおかずは砂糖なしにしました。

 献立

  • 鰯塩焼
  • 巻き寿司(写真は180gのご飯で巻き寿司にしました。)
  • ほうれん草おひたし
  • すまし汁

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エネルギー 531kcal たんぱく質 25g 脂質 11.5g 炭水化物 80.7g 食物繊維 5.6g 塩分 3.3g

表1 3.6単位 表2 0単位 表3 2単位 表4 0単位 表5 0単位 表6 0.4単位

材料

鰯塩焼き

  • 鰯  75g(正味 50g)
  • 塩 0.3g(ひとつまみ)
  • 大根おろし 30g
  • レモン 5g

巻き寿司

  • 高野豆腐 6g(1/3個)
  • さとう 1g(小さじ1/3)
  • みりん 1g(小さじ1/6)
  • 塩 0.2g(軽くひとつまみ)
  • うすくち 1g(小さじ1/6)
  • 干ししいたけ 3g
  • さとう 1g(小さじ1/3)
  • みりん 1g(小さじ1/6)
  • こいくち 1.5g
  • みつば 3g
  • 卵 15g(1/3個)
  • 塩 0.1g
  • うすくち 0.5g
  • かにかま 10g(1.5本)
  • 焼きのり 1枚
  • ご飯 180g
  • 砂糖 8g(大さじ軽く1杯)
  • 塩 0.5g
  • 酢 20g(大さじ1と小さじ1)

ほうれんそうお浸し

  • ほうれんそう 60g
  • こいくち 3g(小さじ1/2)
  • かつお 0.5g

すまし汁

  • えのき 30g
  • 貝われ菜 5g
  • うすくち 5g(小さじ軽く1杯)
  • 塩 0.3g(ひとつまみ)

 

 

 

豆腐のあんかけ

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いつも仕事を遅くまでしていて、夕食食べたらすぐに寝てしまうんです。ほんとは食べてから時間空けたほうがいいのはわかっているんですが・・・。とおっしゃる方がよくおられます。ほんとに皆様、遅い時間までお疲れ様です。

夕食時間が遅くて寝るまでの時間が短い方は、夕食量は控えめにしましょう。油脂は消化吸収を遅らせ、朝の血糖値にも影響するので、できるだけ揚げ物などは避けたいですね。揚げ物を食べたい人は、昼食に食べましょう。毎日揚げ物では油の摂りすぎになってしまうので、週に1・2回くらいに、ご自分で加減しながら食べてください。

今回は油を控えた豆腐がメインの献立の紹介です。

 

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エネルギー 565kcal たんぱく質 20.3g 脂質 8g 炭水化物 100.8g 食物繊維 10.3g 塩分 2.9g 

表1 4.3単位 表2 0単位 表3 1.4単位 表4 0単位 表5 0.1単位 表6 0.6単位 調味料 0.4単位

献立

  • 豆腐のあんかけ
  • ごぼうと糸こんと豚肉の煮物
  • 水菜のおかかあえ
  • 味噌汁
  • ごはん 150g

材料(1人分)

豆腐のあんかけ

  • 絹こし豆腐 120g(1/3丁)
  • しめじ 30g
  • ゆりね 30g
  • 葱 5g
  • うすくち 4g(小さじ2/3)
  • みりん 4g(小さじ2/3)
  • 片栗粉 2g

ごぼうと糸コンと豚肉の煮物

  • ごぼう 30g
  • 糸コン 50g
  • 豚肉 20g
  • 葱 10g
  • こいくち 4g(小さじ2/3)
  • みりん 2g(小さじ1/3)
  • 酒 2g(小さじ2/3)
  • 油 1g

水菜のおかかあえ

  • 水菜 50g
  • かつお 0.5g
  • こいくち 3g(小さじ1/2)

味噌汁

  • さつまいも 50g
  • みそ 10g(大さじ1/2強)

作り方

豆腐のあんかけ

  1. ゆりねは1片ずつばらして、黒い部分は切り取り洗っておきます。しめじはいしづきを落としておきます。
  2. 葱は輪切りにしておきます。
  3. 出し汁(150ml)で1の材料を炊いて、調味料で味付けします。
  4. 葱をいれて、水溶き片栗でとろみをつけます。
  5. 豆腐は湯豆腐のように昆布だしでたいておきます。
  6. 豆腐を器に盛り付けて、4のあんをかけて出来上がりです。

ごぼうと糸コンと豚肉の炒め煮

  1. ごぼうは斜めに切って水でさらしておきます
  2. 糸コンは水をきって、少しざくざく切っておきます。
  3. 豚肉は1口大に切って、酒をふっておきます。
  4. 油で豚肉をいためて、ごぼう、糸コン、葱の白い部分もいれて炒めます。
  5. 少し出し汁を入れて、調味料を入れて煮ます。
  6. 最後に葱の緑の部分を加えて出来上がり。

水菜のおかかあえ

  1. 水菜は3cmくらいの長さに切って、さっとゆがきます。
  2. 水で冷まして、水分を絞ります。
  3. かつおと醤油であえてできあがり

 

 

糖尿病教室

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1月22日は糖尿病教室でした。すみれ病院では毎月第4土曜日か第3土曜日に食事つきで、栄養士と医師からの話をおりこんで、糖尿病教室を開催しています。

お食事は参加された患者さんに応じた必要エネルギー量の1回量と味を知っていただくために、管理栄養士が調理し提供しています。患者さんには適正なご飯量を計量してもらっています。

おかげさまで糖尿病教室の食事はおいしい、少し薄いめだけどこれぐらいならできそう、意外に食べれるな、家の方が多いわなどの声が聞かれます。

今回は煮込み料理です。煮物は塩分・糖分が多くなってしまいますが、小鉢を酢の物やサラダなどの和え物にすると塩分・糖分が少なくてすみます。今回はマヨネーズで和えました。マヨネーズは塩分の少ない調味料です。エネルギー・油は多いので、かけすぎは禁物ですが、このように混ぜ込んでしまえば、摂りすぎることもありません。

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エネルギー 634kcal たんぱく質 25.7g 脂質 18.9g 炭水化物 94.1g 食物繊維 7.7g 塩分 2.9g

表1 3.6単位 表2 0.4単位 表3 1.9単位 表4 0単位 表5 0.8単位 表6 1単位 調味料 0.5単位

献立

  • 大根豚の味噌煮
  • ほうれんそうマヨポンあえ
  • えのきわかめのすまし汁
  • みかん 60g(1個)

材料(1人分)

大根豚の味噌煮

  • 大根 150g
  • 豚肉 50g
  • こんにゃく 60g
  • 葱 10g
  • 味噌 10g(大さじ1/2弱)
  • 砂糖 5g(大さじ1/2弱)
  • 酒 2g(小さじ2/5)

ほうれんそうのマヨポンあえ

  • ほうれんそう 50g
  • シーチキン 10g
  • マヨネーズ 7g(大さじ1/2)
  • ポン酢 2g(小さじ1/3)
  • こしょう 少々

えのきわかめのすまし汁

  • えのき 15g
  • わかめ 0.3g
  • うすくち 5g(小さじ1弱)
  • 塩 0.3g(ひとつまみ)

作り方

大根豚肉の味噌煮

  1. 大根は輪切りにして皮をかつらむきします。煮えやすいように十字いれます。
  2. 皮をむいた大根を器に入れてラップして、電子レンジで下ゆでします(均一にゆがけるように上下入れ替えて、1本分なら10分程度、少なければ4分くらいで様子を見てください。
  3. こんにゃくは格子に切れ目をいれて、1枚を8等分して下ゆでします。
  4. 葱は4cmくらいにぶつ切りにします。
  5. あつあげも下ゆでしておきます。
  6. 大根、こんにゃく、豚肉をいれて、材料がかぶるくらい水かだし汁をいれて、砂糖を加えて炊きます。
  7. 厚揚げ、葱の白い部分、味噌を加えて落し蓋をして煮込みます。
  8. 1時間程度煮込んでだし汁が半分程度になれば葱の青い部分を入れて出来上がりです。

ほうれんそうのマヨポンあえ

  1. ほうれんそうはきれいに洗ってさっとゆがきます。
  2. ゆがいたほうれんそうは水にさらしてあくぬきします。
  3. 水分を絞って1.5cmくらいに切ります。
  4. シーチキンとマヨネーズとポン酢、コショウをいれてまぜてできあがりです。

えのきとわかめのすまし汁

  1. えのきはいしづきを落として、3等分に切ります。
  2. だしは1人180mlいれてえのきをたきます。
  3. 塩とうすくちをいれて、火を止めて乾燥わかめを入れてできあがりです。

お弁当(2)

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このブログでは日々食事を気にされている糖尿病の患者さんをはじめ、献立を悩んでおられる家族の方に参考にしていただけるよう、手軽に作れてバランスのよい食事のレシピや献立をご紹介しています。今日はお弁当です。

中学生の娘がお弁当を持っていくと、「魚が入っている!」とびっくりされるそうです。最近の子供のお弁当には魚はあまり入っていないんですね。ご自分のお弁当、だんな様のお弁当はどうですか?肉料理ばかりで魚いれていないかも・・・と心当たりのある方のために、魚の入ったお弁当のご紹介です。

魚も肉も同じたんぱく質食品ですが、魚はコレステロールを下げてくれる効果があります。夕食に限らず1日1回は魚を摂りたいですね。お弁当に魚をいれと生臭さが気になる方は、しょうが多めに入れて炊くとにおいが抑えられますのでぜひおためしください。food598.jpg

エネルギー 509kcal たんぱく質 21.3g 脂質 8.9g 炭水化物 82.8g 食物繊維 4.7g 塩分 1.7g

表1 3.8単位 表2 0単位 表3 1.5単位 表4 0単位 表5 0.2単位 表6 0.3単位 調味料 0.2単位

献立

  • ぐれ煮魚
  • ほうれん草シーチキンの和え物
  • 五目豆
  • れんこんきんぴら
  • きゃべつとハムのソテー
  • プチトマト 1個
  • ごはん 180g

材料

ぐれ煮魚(調理した後冷凍しておいたもの)

  • ぐれ(めじな) 50g
  • しょうが 1g
  • 酒 2g(小さじ1/3)
  • 醤油 5g(小さじ1弱)
  • みりん 2g(小さじ1/3)
  • さとう 1g(小さじ1/3)

ほうれん草シーチキンの和え物

  • ほうれん草 25g
  • シーチキン 5g
  • 醤油 1g

五目大豆

  • 大豆 7g
  • 人参 10g
  • 乾燥しいたけ 0.5g
  • ごぼう 7g
  • こんにゃく 10g
  • うすあげ 2g
  • 醤油 2g(小さじ1/3)
  • みりん 1g(小さじ1/6)
  • さとう 0.5g

れんこんきんぴら

  • れんこん 20g
  • ごま油 1g
  • 醤油 2g(小さじ1/3)
  • みりん 1g
    きゃべつとハムのソテー
  • きゃべつ 25g
  • ハム 5g
  • 塩コショウ 0.1g
  • 油 1g

作り方

 

ぐれ煮魚

  1. ぐれを、調味料と輪切りにスライスしたしょうがをあわせた出し汁の中に入れて落し蓋(アルミホイル)をして煮ます。
  2. 煮汁が少なくなったら出来上がりです。

 五目大豆(夕食の残り)

  1. 大豆は1晩水につけておきます。
  2. 1の大豆を軟らかくなるまで煮ます。
  3. 人参は1cm角のさいころ、ごぼうも1cmくらいの長さに、うすあげも1cm角くらいに切っておきます。
  4. こんにゃくも1cm角くらいのさいころに切って、あくぬきのためゆがきます。
  5. 干ししいたけは水でもどして、大きさをそろえます。
  6. 材料を合わせてだし汁でたきます。
  7. 材料が軟らかくなったらできあがりです。

ほうれん草シーチキンの和え物(夕食の残り)

  1. ほうれん草はきれいに洗ってゆがきます。
  2. さっとゆがいて、水にしばらくつけてあくぬきしておきます。
  3. シーチキン(油はきっておきます)と醤油であえて出来上がり

れんこんのきんぴら

  1. れんこんはスライスして水にさらします
  2. 水気をきってごま油で炒めます。
  3. 調味料を入れて水分がなくなればできあがり

きゃべつとハムのソテー 

  1.  きゃべつとハムは1.5cm角ぐらいに切ります
  2. 油で炒めて、塩コショウしてできあがり

旬の野菜を使った1日の献立例(2)

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このブログでは日々食事を気にされている糖尿病の患者さんをはじめ、献立を悩んでおられる家族の方に参考にしていただけるよう、手軽に作れてバランスのよい食事のレシピや献立をご紹介しています。

今日は大根や白菜を使った1日の献立例です。

チャーハンは手軽なので昼食によく作ると思います。チャーハンの具は基本何をいれてもいいので、今回のように大根の皮を使ったりしてはどうでしょうか?野菜の量を増やすと少ないご飯量でも満足できる量になります。鉄分、カルシウム、βカロテンの豊富な大根の葉があれば、いっしょにいれてもよいと思います。

 

1日分のトータル

エネルギー 1554kcal たんぱく質 58.6g 脂質 27.6g 炭水化物 262.4g 食物繊維 18.2g 塩分 6.3g

表1 10.9単位 表2 0.7単位 表3 4単位 表4 0.8単位 表5 0.3単位 表6 1.6単位 調味料 0.7単位

朝食

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献立

  • 味噌汁(白味噌)
  • きゃべつのポン酢あえ
  • かぶらの皮の一夜漬け
  • りんご 50g(小1/4個)
  • ご飯 180g

材料(1人分)

味噌汁

  • 大根 20g
  • 人参 10g

  • 里芋 20g
  • うすあげ 5g
  • 白味噌 12g(小さじ2杯)
  • 葱 3g

きゃべつぽん酢あえ

  • きゃべつ 40g
  • じゃこ 3g
  • しそ 0.3g
  • ポン酢 3g(小さじ1/2)

かぶらの皮の一夜漬け

  • かぶらの皮 40g
  • かぶらの葉 3g
  • 塩昆布 1g
  • 塩 0.4g(ふたつまみ弱)

作り方

味噌汁

  1. 大根、人参は2mm厚くらいのいちょう切りにします
  2. 里芋は1cm厚くらいの半月、うすあげは5mmくらいの千切りにします
  3. 出しでたいて、味噌を入れて少し煮ます。

きゃべつポン酢和え

  1. きゃべつは2cm角に切ってゆがきます
  2. きゃべつの水気を絞って、じゃことしそとポン酢であえます。

かぶらの皮の一夜漬け

  1. かぶらの皮は千切りにします
  2. かぶらの葉も細かく刻みます。
  3. 塩昆布、塩を入れて混ぜます。
  4. ラップをしてお皿で重石して、一晩冷蔵庫に入れておきます。
  5. 水気を絞って出来上がりです。お好みで一味をかけてください。

 

 昼ごはん

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献立

  • チャーハン
  • 白菜おかかあえ

材料(1人分)

チャーハン

  • 大根の皮 20g
  • 人参 20g
  • しいたけ軸 20g
  • 葱 10g
  • 豚肉 20g
  • 卵 20g(L寸1/3個)
  • ごはん 180g
  • ごま油 3g(小さじ3/5)
  • ウエイパー(シャンタン) 1g
  • 塩コショウ 0.5g(ふたつまみ)
  • 醤油 3g(小さじ1/2)

白菜おかかあえ

  • 白菜 70g
  • かつお 0.5g
  • 醤油 3g(小さじ1/2)

作り方

チャーハン

  1. 卵をいり卵にしておきます。
  2. 大根の皮、人参はみじん切りに、しいたけのじくは裂いてみじん切りにします。
  3. 葱は小口切りにして、豚肉は千切りにしておきます。
  4. 豚肉を炒めて、1の細かく切った材料と、葱の白い部分もいっしょに入れて炒めます。
  5. ご飯を加えて、調味料も加えて炒めます。最後に卵と葱を加えて出来上がりです。

白菜おかかあえ

  1. 白菜は5mmくらいに切ってゆがいておきます
  2. さめてから水気を絞って、かつお、醤油であえます

間食

りんごヨーグルト

材料

  • りんご 50g(小1/4)
  • ヨーグルト 100g

 

夕食

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献立

  • 豚肉もやし蒸しおろしポン酢かけ
  • 五目大豆
  • ほうれん草シーチキンの和え物
  • 白菜味噌汁

材料(1人分)

豚肉もやし蒸しおろしポン酢かけ

  • 豚肉 60g
  • 塩コショウ0.2g(ひとつまみ弱)
  • 酒 2g(小さじ2/5)
  • もやし 80g(1/3袋)
  • 大根 30g
  • 大根葉 1g
  • ポン酢 5g(小さじ1弱)

五目大豆

  • 大豆 15g
  • 人参 20g
  • 乾燥しいたけ 1g
  • ごぼう 15g
  • こんにゃく 20g
  • うすあげ 5g
  • 醤油 4g(小さじ2/3)
  • みりん 2g(小さじ1/3)
  • さとう1g

ほうれん草シーチキンの和え物

  •  ほうれん草 50g
  • シーチキン 10g(小缶1/8)
  • 醤油 3g(小さじ1/2)

白菜味噌汁

  • 白菜 40g
  • うすあげ 5g
  • 味噌 8g(小さじ1杯半)

作り方

豚肉もやし蒸しおろしポン酢かけ

  1. 豚肉は塩コショウして酒もふっておきます
  2. 鍋にもやしをいれて、上に豚肉をのせます。
  3. 蓋をして、中火で5分程度、豚肉に火が通ったら出来上がりです。
  4. 器に盛り付けて、大根おろし、大根の葉っぱを(なければ葱で)かざって、ポン酢をかけて出来上がりです

五目大豆

  1. 大豆は1晩水につけておきます。
  2. 1の大豆を軟らかくなるまで煮ます。
  3. 人参は1cm角のさいころ、ごぼうも1cmくらいの長さに、うすあげも1cm角くらいに切っておきます。
  4. こんにゃくも1cm角くらいのさいころに切って、あくぬきのためゆがきます。
  5. 干ししいたけは水でもどして、大きさをそろえます。
  6. 材料を合わせてだし汁でたきます。
  7. 材料が軟らかくなったらできあがりです。

ほうれん草シーチキンの和え物

  1. ほうれん草はきれいに洗ってゆがきます。
  2. さっとゆがいて、水にしばらくつけてあくぬきしておきます。
  3. シーチキン(油はきっておきます)と醤油であえて出来上がり

白菜味噌汁

  1. 白菜は1cm幅くらいにざくざくきります
  2. うすあげも5mm幅くらいに切って、だしでたきます。
  3. 材料がやわらかくなったら味噌を加えてできあがりです。
  4.