糖尿病療養院指指導士のつぶやき

災害への備え

糖尿病療養指導士 看護師 小島 香代

 寒いが続いています。皆さん元気にすごされていますか?最強寒波が長期にわたったり、日本各地で地震が起こり、最近の自然現象は怖いですね、、、。
 自然災害はいつ起こるか分かりません。普段からの備えが大切です。すでに、食品などを備蓄したり、非常用持ち出し袋を準備されている方もおられるかもしません。
糖尿病がある方が災害に備えるためのポイントをいくつかお伝えしたいと思います。
おくすり手帳の内容をスマートフォンで撮っておく
インスリンや他の注射剤もスマートフォンで写真を撮り、施注単位も控えておく
薬は1~2週間予備を準備する。自宅だけでなく、普段持ち歩くカバンにも保管したり、非常用持ち出し袋にも入れておく
連携手帳は常に持ち歩く
 その他、病気の有無に関係なく、水や食品をローリングストックしたり、ラジオ、電池、モバイルバッテリーを備えることが重要になります。情報社会の今、SNSが主流です。高齢者の方でもスマートフォンを使いこなしておられる方もたくさんいます。私もSNSは苦手ですが、いざという時のために知識を会得しておくことも大事だと感じています。
 起きては欲しくない災害ですが、出来る限りの事をして備えておくと安心です。

糖尿病療養指導士のつぶやき

  • 外来診療予定
  • 交通アクセス

ページトップ